*ショップのメールニュースでご紹介している、全国のスピリチュアルパワースポット・全国の開運神社ガイドの記事からの一部抜粋、加筆したものをこちらのブログでご紹介します。メールニュースと合わせて、ぜひご覧ください。*
【#3】 岩木山神社(青森県)
今日は「お岩木さま」として知られる岩木山神社についてご紹介します。
私がスピリチュアルな道を歩むことに対して怖じ気が出てきたとき
思いっきり背中を押してくださった神域です。
津軽りんごの里である弘前市の北西に位置する岩木山。
標高1625メートルのこの山そのものが、ご神体です。
【主祭神】
顕国魂神(うつくしにたまのかみ)、多都比姫神(たつひめのかみ)、
宇賀能売神、大山祇神、ほか
【ご神徳】
開運、五穀豊穣、あらゆる願いを叶える神様
直感力を高めます。
【エピソード】
お岩木さまとして知られる岩木山神社。神仏分離以前には、
山頂に阿弥陀如来・薬師如来・観音菩薩をお祀りしていました。
その名残が見られるような、お寺に近い感じを受ける拝殿です。
駐車場に車を置いて、大きな鳥居の前で拝礼をして顔を上げると
ちょうど正面に、漢字の「山」という文字のように美しい岩木山が
見えています。(晴れていれば)
岩木山は日本列島全体の鬼門である北東を守護しているため
あらゆる邪を跳ねよける働きを持っています。
津軽りんごは岩木山が日本海からの風をさえぎることで
豊かな実りとおいしさが作られています。
津軽りんごは全国のりんごのほとんどのシェアを誇るのですが、
それもまた、神々が日本を邪から守るために行われている
神業なのではないかと私は思っています。
インスピレーションを通じて神様からミッションを受け取り
それを現実に顕していくということをしたい方がおとずれると
未来への道が開けるような感覚や出会いがあると思います。
そのヴィジュアルイメージを知ってみたいという方は
お守り授与所で、お台所に貼る神の御札に神様の絵が描かれていますので
ご覧になってみてくださいね。
おみくじは、物知りなおじいちゃんに教えてもらう感じというか(笑)
とても丁寧で親切な感じがあります。これも必見です。
境内社である白雲大龍神も忘れずにご参拝を。
小さなお社ですが、大宮氷川神社の境内社・宗像社のように
お祈りをすると龍神様が強く反応し、風を吹かせてくださいます。
拝殿へ向かう階段の右には大きな手水舎があり、
このお水は霊験あらたかとして遠方からの参拝者が絶えません。
私もその一人です。たっぷりとお水を汲んで持ち帰ります。
お水は、頭頂に垂らすと、邪気がすーっと抜け、オーラの外側を
水がしたたり落ちるようにして流れながら浄化をしてくれます。
ここ一番の邪気払いにはこの岩木山のご神水が一番パワフルだと
私は感じています。
仕事部屋でリーディングなどをしていると、クライアントさんの
ネガティブエネルギーが部屋に溢れかえる瞬間がありますが
すかさず、岩木山のご神水のスプレーを部屋に撒くと・・・
すーっと雪解けのようにして消えていくのです。すごい!
また、このご神氣を受けて瞑想をすると、思いがけず深く遠い
記憶を蘇らせることができます。
年に1〜2回、弘前にて過去世回帰セッションを行っていますが、
どのセッションも大きな気づきや手放しをみなさん得られており、
岩手や秋田などからもお越しいただく人気のセッションです。
どんなに自分がひどい目に合わされたと思っていても、
じっくり過去を読み解いていくと、過去世だけでなく今生の中でも
お互いさま。自分も誰かに何か攻撃をしている・・
といったことに気づきます。それが巡って戻ってきたのだと。
そして、どんなことも、いまこの瞬間から、立て直して
やりなおし、よりよい未来を築く一歩を踏み出せるということに
必ず立ち戻ることができます。
といったことをお話しなくても、深いレベルの手放しを必要な方が
見つけてきてくださる感じで、それもまた岩木のエネルギーの
もたらすギフトなのではとひそかに思っています。
岩木山の名産はなんといっても津軽りんご。
そして、私が大好きなのは「嶽きみ」と呼ばれる、甘いとうもろこし。
それから、神社のちかくでは「ばだらめし」と呼ばれる炊き込みごはん
も名物です。ただし出来上がるまでに40分ぐらい待ちますよ。
この近くに住んでいらっしゃる洋子さんと岩木山をたずねたときには
帰り道すがら、空の低い位置になだらかなカーブの虹がかかりました。
虹はカルマが昇華したというしるし。
2009年は洋子さんと一緒に、箱根や伊豆、出雲、いわき、鹿島、
そして伊勢・熊野とあらゆる神域をめぐりました。
その道すがらたくさんのお話をして、夜が更けるのも忘れ語り、
温泉につかり、おいしいものを一緒に食べまわる冒険の旅。
洋子さんと私が初めてお会いしたのは2009年1月のことです。
たった一年の間に、驚くほどたくさんの時間を一緒に過ごし
色々なことを見つめてきました。
縁とタイミングが働くとき、変化の流れに乗る勇気があれば、
人はいくらでも変化することを選択できる。
それを改めて思います。
お岩木さんのことについて書いたミカのブログ
http://ameblo.jp/hakonenavi/entry-10310259555.html