Mika's セラピー体験記 - 【1】対人関係に細かいことを要求していた時代 |
![]() 2009.08.05 Wednesday
私がセラピーを知ってから、セラピーを受け、学び、色々感じながら変化してきた道のりを体験記にまとめています。
----------- セラピーに出あう以前の私は、とても人に対して厳しい人間でした。 『前のボーイフレンドは、家事を手伝ってくれなかったから、 今度の人は手伝ってくれることが第一条件ね。 今度の人は、家事は手伝ってくれるけどなんだかお話していて 物足りないから、次はじっくり話し合える人がいいな。』 そんな風に、いつも相手の物足りなさを見つけ、もっとほかの人を探しているような感じでした。その上、自分の考え方がまずいことに気づかず、相手に恵まれないんだと運命のせいにしていたのです。 29歳のときに好きになった相手は、ハンサムで知的、そして私をとても大切に扱ってくれる王子様のような人でした。 私が探していたのはこの人だ!と思ったとたんに、自分の人生よりもすべての価値を彼に置いてしまったのです。 その恋愛は2年続きましたが、お互いのことが大切なのにわざと傷つけてしまったり、ジェットコースターのようにアップダウンするような関係性をお互いに作っていったため、「好きなのに疲れてしまう」関係を築いていました。 いつも元気で前向きだった私が、外に出られなくなり、人に会えなくなりました。 おしゃれができなくなり、黒い服しか選べなくなっていきました。 私ってこんなはずじゃなかったのに…。一番知っていると思っていた自分がわからなくなっていきました。 悩んで眠れないとき、いつも手元にあった本が、「トータル・バランス」でした。 ----------------------------------------- こちらの記事へ続きます。 |
![]() |
![]() |
http://blog.crystalcolors.com/trackback/42301




